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共働き2児の母が「子どもの体調判断係」になった理由

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こんにちは、2児の母現役医療職の、おはるです。
子どもの体調不良はいきなり来るため、判断に悩みますよね。

我が家では、私が体調判断を担当しています

我が家では、子どもの体調や病院に行くかどうかといった判断を、主に私が担当しています。
理由はとてもシンプルです。そのほうが家庭がうまく回るようになったから。

共働きで子どもが2人いると、体調不良は日常茶飯事です。発熱、咳、嘔吐、鼻水…。そのたびに「病院に行く?様子を見る?」と迷うのは、正直かなりの負担でした。子供ことを思うと夫婦で不安になるけど、毎回振り回されていると家庭が回りませんよね。


共働き家庭では「迷う時間」そのものがしんどい

特に大変だったのは、時間がない中での判断です。
朝は出勤準備と保育園・学校の支度でバタバタ。夜は仕事と育児で疲れ切っている。そんな状態で、子どもが急に熱を出すと、一気に頭が回らなくなります。

夫婦で相談しようにも、
「今日は仕事休める?」
「この症状で病院行く必要ある?」
と話しているうちに、さらに時間が過ぎてしまうこともありました。

判断が遅れること自体がストレスで、「誰かが決めてくれたら楽なのに」と思うこともありました。


調べれば調べるほど、不安が増えた

体調不良のたびに、ネットで症状を検索していた時期もあります。
でも、検索結果はいつもバラバラでした。

「様子見で大丈夫」という情報もあれば、「すぐ受診を」と書かれていることもある。
同じ症状なのに、真逆のことが書かれていると、余計に迷ってしまいます。

調べて安心するはずが、逆に不安になる。
「この判断で本当に大丈夫なのか」と、自信が持てなくなっていました。


正解を探すのをやめて、「判断役」を決めた

そんな中で気づいたのが、「毎回正解を探そうとするから苦しい」ということでした。
家庭に必要なのは、完璧な正解ではなく、ある程度納得できる判断を早めに出すこと。

そこで我が家では、子どもの体調や病院受診については、
「調べて整理して判断する役」を私が担当することにしました。もちろん、日頃から二人で育児しているので、子供の異変に気付くのは二人の役目です。

ただ「判断する」ことについては、我が家では私が適任でした。

感情的に判断するのではなく、
・今どんな症状が出ているか
・元気さはどうか
・危険なサインはないか
といったポイントを整理して考える役割です。


判断基準を持つことで、家庭が楽になった

判断係になってからは、「この場合はこう考える」という自分なりの基準を持つようになりました。
発熱なら何度くらいか、どれくらい続いているか。
咳なら夜眠れているか、呼吸が苦しそうでないか。

基準があると、迷う時間が大きく減ります。
夫婦のやり取りも、「どうする?」ではなく、「この基準だとどう思う?」という形になり、話が早くなりました。

何より、「迷っている自分」を責めなくなったのが大きな変化でした。


とにかくまず、冷静に整理すること

私の役割は、すべてを知っている専門家になることではありません。
情報を集めて整理し、家庭として納得できる判断を出すことです。

感情的になりやすい場面だからこそ、
「今は何を見ればいいのか」
「どこが危険なのか」
を整理する役割が、家庭には必要だと感じています。


このブログで伝えたいこと

このブログでは、子どもの体調や病院、医療費について、一般の親の目線で「迷わないための考え方や判断基準」をまとめています。

すべての家庭に当てはまる正解を書くつもりはありません。というか不可能です。
ただ、迷ったときに「こう考えてみよう」と落ち着く材料を提供できたらと思っています。

同じように悩む共働き家庭の、少しでも助けになればうれしいです。


※本サイトの内容は、個人の体験や一般的な情報をもとにしたものであり、医療行為の判断や診断を目的としたものではありません。
体調に不安がある場合は、医療機関へご相談ください。

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